ごあいさつ
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1986年、東京蒲田に第1号店をオープンした東横INNは、皆さまに支えられ、2016年で創業30周年を迎えることができました。

当時のビジネスホテルといえば、安価なだけの「古い、汚い、暗い、臭い」ものばかりでした。そんな中、「駅前旅館の鉄筋版」をコンセプトに、「好立地で、きれいで、明るくて、そのうえ値段も手ごろで、安心して利用できる」、そんな現在のビジネスホテル文化をつくり上げたのは東横INNだと自負しています。そして、「清潔・安心・値ごろ感」の宿泊を提供することこそ、当社の存在意義であり社会貢献であると考えています。

また、地域社会との繋がりも大切にしてきました。東横INNの基本スタイルは、土地のオーナーにホテルを建てていただき、当社が一棟を借り上げ運営させていただく方式で、そのオーナーの力を借りながら徐々に地元に根付いていきます。レストランや宴会場などを持たないため、宿泊のお客さまは近隣の飲食店をご利用されますし、支配人やスタッフはすべて地元から採用します。このように東横INN各店は地域社会とともに発展してまいりました。

30年の間に急成長と反動、東日本大震災、業績のⅤ字回復などを経験しながら、東横INNは総客室数5万室を超える、日本最大級のホテルチェーンに成長しました。とはいえ、まだまだ夢の途中です。東横INNが世界中にできれば人々の往来は活性化し、文化交流や国際理解が進んで国家間や民族間の対立は減らせる、これこそが当社の社会的使命と考え、世界中に1,045万室つくることを創業以来の夢にしているからです。

この壮大な夢を叶える鍵は、社員一人ひとりの存在です。だから私がビジョンとして掲げていることは、「全世界に30年で50万室つくること」「日本一女性が働きたい職場にすること」「社会から尊敬される会社にすること」です。社員が、世界へ進出していく成長企業の一員であるというやりがいとプライドを持って働ける会社にしたい、そう思っております。

これまでの30年以上に、東横INNはこれからの30年でさらに成長して
まいります。
これからも変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。
社長 黒田麻衣子

代表執行役社長
黒田 麻衣子
東横INN