コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み
会社情報トップ東横INNの取り組み > コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み
 
会社概要 ごあいさつ 役員一覧 沿革 東横INNの取り組み ユニバーサルデザインへの取り組み コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み 環境への取り組み ISOへの取り組み 社会貢献活動 地域産業活性化支援 海外学生インターンシッププログラム受入活動 当ホテルの特徴 営業報告書 関連会社  

コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み

経営機構の改革 ~委員会設置会社への改組~

経営の健全性と透明性を確保し、環境の変化に即応するため、2006年5月31日に経営機構を委員会設置会社に移行しました。具体的には、監督機関として社外取締役を含めた取締役会の強化、執行側への一層の権限委譲を実現しています。
委員会設置会社では、各委員会メンバーの3分の2が社外取締役により構成され、第三者の目から厳しく会社経営がチェックされます。具体的には、「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」が設置されており、経営活動をチェックしています。

コンプライアンスの強化 ~内部監査室の設置~

法律や企業倫理の遵守をリスクマネージメントの最も重要な活動であるととらえ、コンプライアンス体制の強化しました。委員会設置会社における社外取締役主体の「監査委員会」により、執行部の監視・検証を行う体制です。「内部監査室」は、この委員会を補佐し、グループ企業を含め全体的な法令順守の徹底に取り組むために設置されました。
また、東横INNとグループ各社を横断した「コンプライアンス委員会」も発足し、社員のコンプライアンスに関する相談窓口を設けるなど、コンプライアンス啓蒙活動の推進を図っています。

今後とも、東横INNグループはお客様をはじめ広く社会の皆様から信頼され、受け入れられる「きれい、安心、便利、安い」日常型ホテルを提供する企業であり続けるために渾身の力を結集し進んで参ります。




東横INN